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散骨供養

散骨供養 オーシャンウォークの旅
散骨プランについて

 

散骨の歴史

古い世界の歴史ではインドをはじめとしてアジア地域に広がり、その後アメリカでも大陸全土に普及、ヨーロッパでも国によって芝生、海などの特定地域への散骨が行われています。日本においての散骨の歴史も古く、「万葉集」にも記述がみられ、奈良時代には散骨が盛んに行われました。日本で一般的になったのは、この15年のことです。法律の問題も、法務省の見解は「節度を持って行われる限り問題はない」と発表しました。同じような形状の墓地に入ることを望まず、自分や家族の埋葬方法にも個性を持たせたいと考える方、大自然の一部へと回帰することに癒しやあこがれを持つ方が増えているようです。

 

散骨供養をされたお客様の声

平嶋さま

散骨という言葉は、ドラマの中の事と思っておりましたが、実際、私自身が夫を海に散骨するとは思ってもいませんでした。とっても、広いこの海に主人を1人にする様で、淋しいのではないかと思いましたが、子供や孫達の手によって、海に流されるのを見て、とても神秘的で、身が引き締まる思いでした。大好きな海に流してくれと云っていた主人もきっと「ありがとう」と喜んでくれている様で、散骨をして本当に良かったと思いました。それに散骨をこれほど素晴らしく、私たちの心の中に残してくださった、しらゆりセレモニーホールの皆様に感謝致します。

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